修正してやる。

少し前だが、Steve McQueen監督(単なる同姓同名らしい)の "Shame" という映画を見てきた。SEX依存症を扱った過激な内容で日本では上映不可能?、という触れ込みだった。実際に見てみるとSEXシーンはそれなりあるが、軽い修正が入っている程度。冒頭、マイケル・ファスビンダーが眠れぬ夜に起きだして全裸で部屋を歩くシーンでは、男性器は無修正だった。映画の内容もエロティックさとは程遠く、ただただ痛々しい。
かなり前から、映倫の規定では性描写でなければ性器が写っていても可ということになっているので意外性はない。問題なさそうでも修正されて公開される映画も沢山ありますが。




他方、出版物の規制 or 自主規制は厳しくなっているように感じる。先日購入した Ryan McGinley の写真集 "You and I"、国内の書店でも見かけるようになり、店頭で手にとってみると「修正有り」との表示が。それなりにヌード写真は多いけど、修正が必要なようなのがあったっけと自宅で見直したら、ヌードではないがGパンから男性器を引っ張り出して放尿している写真があったことを思い出した。

You and I

ポルノでもないし、小部数が輸入されているだけなのでどうにかならないものだろうか。修正入れるにしても店頭見本だけにするとか。

今日の体重 60.8kg、体脂肪率 21%

春の訪れを

まだまだ寒くて、春の訪れをなかなか実感できないが、陽の光は確実に春のもの。
室内の自然光で撮った写真を明るいタッチに仕上げてみた。
撮影は短時間で済ませてすぐ服を着ざる得なかったけど。

IMGP0834.jpg IMGP0843.jpg

今日の体重 60.6kg、体脂肪率 20%

Ryan McGinley

Ryan McGinleyという写真家を意識するようになったのは、Sigur Rosのアルバムジャケットからだろうか。その後雑誌記事などで目にするようになり、ようやく、"Everybody knows this is nowhere"を入手することができて、作品をまとまった形で見ることができた。




そして、初期作の回顧的写真集、"You and I"が出版され、先日無事入手できた。ともかく写真集は見かけたらすぐ買えってことだろうか。

You and I


今日の体重 62.4kg、体脂肪率 22% ちょっと食べ過ぎたら、そく体重に表れてしまった。























正しいおちんちん

寒い日が続いている。自室でもはだかで過ごすのはちょっと無理だが、帰宅すると一旦全裸になって姿見に向い、それから部屋着に着替える。大抵、おちんちんはすっかり縮こまってしまっている。実際はだかで過ごしていると、おちんちんの形状はその時々で様々だ、特に仮性人の私は。特に性的に興奮していなくても、上を向いてしまっていることもある。はだかで過ごす上では性器を他人に見られるのは当然なのだから、子供のように縮みこんだ状態を恥ずかしいと感じる必要はないように、勃起も自然な状態のひとつとしてとらえるべきなのではないかと思うようになってきた。どれかが正しいおちんちんで、どれかが間違っていることではないだろう。

男性のポートレートを多く手がける写真家の鷹野隆大さんの「マリア」という作品がある。トランスセクシャルな男性のヌードだ。正面からの全体像が真ん中から上下に分断されている。が、よくよく見ると、ひとつの写真を切って合わせたわけではない。男性器の状態が違う2枚の写真を組み合わせることで、男性器の所在が不明となっているのだ。
同じことを真似しようと思ったが芸がないので、男性器を最小限で手で隠すのと、修正で消すというのを試してみることにした。

IMGP0690.jpg   IMGP0694.jpg

今日の体重 60.8kg、体脂肪率 22%

2012年、初めての

IMGP0655.jpgIMGP0659.jpg

今年になって初めての更新。新年というには遅くなってしまったが、気持ちを新たにしてやって行きたいと思う。
結局あまり代わり映えしないだろうけど。

今日の体重 61.6kg、体脂肪率 22%
プロフィール

Author:duad
自分のからだ記録とはだかのくらしについて書いていきます。
とても美しいとは思えない、男性の裸の写真も掲載していますが、不快と思われる方はご勘弁を。

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